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そういえばこのパールのカホンの品番はなんだろ?
2011-11-02 Wed 14:10

関連用語: カホン  cajon  パーカッション  パール  楽器 

パールカホン



約10年前に買って以降愛用してるパールカホン



とっくに製造停止のものだけど、さて品番はなんだろう?



中古でも出回ってないか調べようと思ってもわからん・・・・



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ジングルつきのカホン/パールジングルカホンPCJ-629J
2009-04-23 Thu 16:34

関連用語: カホン  ジングルカホン  パール  玉光堂  パーカッション  楽器 

自分のカホンにジングルをつけて遊んでたりしたら・・・・・・

先日新しい玉光堂へ行ったら見つけました、ジングルがついたカホン。

パールのジングルカホンPCJ-629Jという新製品みたいですね。

急ぎだったので見ただけですが、どんな音がするんだろうか。



【4月下旬発売予定】PEARL パール ジングルカホン PCJ-629J
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パールのカホン
2004-10-30 Sat 13:54

関連用語: カホン  cajon  パーカッション  パール  楽器 

パールのカホン(cajon/Perl) モデルチェンジしたのでもうこれは出回ってないのかな。

 打面の固さが心地良し。好み。カホンというより木のパーカッションて感じ。

 弦の音が出る出ないも叩きわけできるし(楽器屋でカホンをいじっても弦の音がいつも出るというのが多いなぁ)。




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「それは椅子ですか?」「カホン(cajon)という南米の打楽器で(以下略)」 
2002-07-05 Fri 13:51

関連用語: カホン  パーカッション  打楽器  cajon  パール  カホン工房アルコ  ARCO 

カホン バンドではベースを弾いてました。楽器としても大好きです。音も大好きです。
じゃ他の楽器はどうかというと、まじめにやらないまでも触るのが好き。おもちゃみたいなものだ。

で、昔からちょっと珍しいモノを見ると欲しくなる。輸入雑貨屋あたりだど、南米やインドの楽器がたまにおいてある時がある。たいていは笛や太鼓の類いでそんなに高いものではないし、ついふらっと購入、家に持ち帰って遊ぶ、やがて子供にも触らせる、おもちゃがわり、どこ行ったかわからない・・・そのくり返し。もちろん習得してライブ、なんてことはなくほとんどが行方不明状態。

珍しくきちんと練習してるのがカホン(Cajon)という代物。南米はペルーの打楽器。これは雑貨屋ではなく楽器店、インターネット販売で入手。そもそもカホンとはなにか?というのはあちこちに詳しいサイトがあるのでココでは省略。

いや、おもしろいんだわ、これが。

カホン


初めてカホンを間近で見たのはかれこれ三年前くらい、ススキノにあるOh! Pie[*1]というスペイン料理の店(現在は『Toro』に名称変更)でやってたフラメンコのライブ。踊りのバックがギター、そして妙な箱に座っている女がいる。しかも股を開いて、股のあいだを叩いてる。というある意味淫らなスタイルだ。ライブ終了後そのカホンなるものに触らせてもらったけど、どこをどう叩いたらいいかさっぱりわからん。どう見たってただの木の箱だし、ホーマックでコンパネでも買ってきての日曜大工かい、ぐらいに思ってた。

その後出演者達と飲みに行って、いやはやフラメンコをやっている女達[*2]は実に飲むし食うし,その量たるや人間離れ・・・いや、ロックとは違うその気さくさに驚いたんだっけ、そうだそうだ、たぶんそうだったな。いや、カホンと関係ないか。

まあ、とにかく。

フラメンコの踊りをやっているうちの奴と長い家族会議ののち、ためしにひとつ購入。実際に叩いてみると驚いた驚いた。見た目のシンプルさとは逆にいろんな音が出る。バスドラ、スネアのような音もでるし、あとシンバルあればドラムと変わらないのではないか?これは奥が深いし応用範囲が広いなと実感、そしてハマリました。
おっしゃ、これを使ってアコースティックなハードでプログレなバンドをやる、という目標をたて、地道に練習。カホンをやっている人も身の回りにいなかったのでとにかく独学、試行錯誤。カホンの教則本の類いなど全然知らなかったし。


(以下音に関する感想は主観的なものであることに注意。人によって感じ方は違うのはもちろん、カホンの音は叩く環境に左右される。あくまで自分の手で叩いて自分の耳で聞く必要有り)

購入第一号はアトリエKENの折り畳み式のやつ。上面をはずす、下面をはずす、畳む、紙袋にでも入れる、ホイ・ホイ・パタ・ガサッ。マジにこのくらいで畳めます。これは実に便利。持ち運びはもちろんだけど上面がはずれるので中が見えるし、いじりやすいのでカホンの基本的構造を知ることができました。ガムテープでミュートしたりいろいろ試しました。 今現在はベースの弦を張ってみてお試し中。ギター弦よりインパクトがありバシバシとなかなかいい感じです。ついでにマジックテープを利用して鈴もつけてみた。
全体の鳴りはちょっと小さいかな。PAを通せば問題ないだろうけど、生音でやるには編成によっては弱いかもしれない。
持っているカホンの中では打面が一番薄く、うちの奴が練習によく使っている。
このカホンを作ってる方、本職がフラメンコのギタリスト、で、すごい親切でいい人。カホンと一緒に丁寧な手書きの手紙も入ってました。フラメンコのブレリアのリズム譜およびアドバイスつきであります。


パールのカホン

購入第2号はパールのやつ。楽器屋で見かけて、試打してみて即購入。 打面は厚くて固い。そのせいか弦の音(バズ音)は控えめ、コンコン、トントン、ボンボン、バシッ、ドッと木の音の方が目立つタイプ。 ベースの音は重くしまっていてなかなかイイです。 木の音中心にバラエティな音色で、ああ楽器だなあ、という感じ。仕上げもきれいでしっかりしている。ガンガン叩いても壊れるように見えない。打面の叩いた感触はこれが一番好きかな。でもうちの奴は手が痛くなるとのことで嫌がる。女性の手には辛いかもね。
気にいってるんだけどもうちょっとバズ音を出したいので、とある方のアドバイスをうけて中をちょっといじってます。



そのとある方、ヨシローさん[*3]が制作したカホンが購入第3号。カホン工房アルコ(ARCO PERCUSSION)の黒いやつ,SW46BLブラックカホン。
打面は薄めでパールのものとは正反対。初めて叩いた時はバズ音がよく鳴るので驚いた。パールに慣れていた自分にはカルチャーショックに近かった。弦以外に鈴もとりつけられていておもしろい。叩く時指と同時に手の付け根あたりで打面を揺するように叩くと鈴の音が聞こえる。斜にして叩いてもそうかな。ベースの音は重いけどパールよりやわらかい感じ。足でミュートしながら、または打った瞬間指でちょっと押さえつけてミュートだとちょっと固い感じになるだろうか。ベースはベース、バズ音はバズ音と分離しているバランスが好み。


手にいれてすぐフラメンコのライブでメインに使ってみた。踊子の足の音(サパテアード)の中でもバズ音に存在感がありました。時々ベース音を使わずバズ音を主にしてギターのカッティングにからんでみたらおもしろかった。まだそんなに叩いてないけど、これから楽しみ。
フラメンコのバックではパールにかわってメインに使うカホンになると思うが、さてうちの奴も使いたがってるのが心配だ。俺のカホンに勝手に座るなよ。娘は許すが。
制作者のヨシローさんはまた親切で真面目な人。材料、構造・・いろいろ研究しながら作ってる。まるで『カホン制作道』を極めようとしているかのようだ。
制作している人だから当然だけどカホンのことをよく知っていてメンテナンスの相談にのってくれるので助かります。感謝してもしたりないくらい。ありがとうヨシローさん。


ところでARCOから「PC10 プラクティスカホン」という新製品登場。さっそく買ってしまいました。A4ノートパソコン程度の大きさで持ち運び便利。到着した時は家中持ち歩いて叩いてみました。トイレの便器に座りながらでも叩けます。音は小さくまさに練習用に良し。膝の上で、足にはさんでどこでもぽこぽこ。ストラップつけたらさらに自由自在かな。内蔵ピックアップをつけるとアンプに接続して音出し可。これはおもしろいです。

プラクティスカホン


ラ・ヒターナ[*4]という裏参道にある店でたまにフラメンコ達の集まりがあるけど、ある時そこにこのプラクティスカホンを持ち込んだら皆に「ノートカホン」と呼ばれてしまった。たしかに大きさもノートパソコンくらいかも。
*現在はPC12プラクティスカホンとして販売中

最近ライブしてないなあ。宴会で叩いて遊ぶくらいかな。でもおかげでちょっと仲間も増えてきた。踊りの人でも函館の某ろるさんのようにカホンにチャレンジしようとする人もでてきた。
まあこれでメシを食ってるわけでもなし。本職の合間をぬって地道にやってれば、10年、20年後にはちっとはまともに叩けているだろう、と長い目で楽しむつもり。



----------------------------注釈----------------------------
[*1]
「Oh! Pie」
でしたが、現在は店の名前が「Toro」という名に変わりました。 札幌はススキノ、HBC三条ビル地下にあるスペイン料理の店。おいしいよ、ここは。
フラメンコのショーは毎月2回になった模様。こじんまりとした小さな店で目の前で見ることができて凄い迫力であります(行く時は予約しておいた方がいいかもね)。出演してるのはフラメンコ舞踊スタジオ「フラメンコ・リブレ」の酒豪、いや踊り子達。ギターが渡部具己さん。
ただしショーの時、必ずカホンが入るというわけではありません、念のため。

同じく札幌はススキノ、ル・タブーでも毎週金曜日にフラメンコのショーが2セット。出演はたぶんフリーの人達だろうか(私はよくわからない)。こっちの方がカホン登場の可能性が高いかな、たぶん。何度か見に行ってるが、カホンの人がいました。

[*2]
フラメンコをやってる女達、というよりココ(フラメンコ舞踊スタジオ「フラメンコ・リブレ」)のフラメンコ教室の人達が異様に元気なんだよなあ、というのが本当だと思う。酒を燃料にして踊ってるんじゃなかろうか。でもこんなこと書いたらやばいか、関係者がこのページに気がつかないことを祈ろう。


[*3]
「ヨシローさん」
笹カマボコがおいしい土地から『世界』を目指すカホン製作者。
カホン工房アルコ(ARCO percussiuon-English page)のサイトにて、複数のタイプのカホン、カホン用ソフトケース、マリンブラなどを販売(音のサンプルもあるので聞くことができる)。BBSで相談することもできる。
音響のプロでもあり、特にライブをやる人、音づくりで困った時はとっても頼りになるんじゃないかな。
ええ、私は頼りにしてます、これからも(笑

*リズム&ドラムマガジン2003年4月号にてあるミュージシャンの使用楽器としてARCOカホンが写真に写ってました。ただし説明文では「スペインのメーカー、ARCOのカホン」となってますが、もちろんARCOは日本のメーカーであります。

[*4] ラ・ヒターナ(La Gitana)
今年の夏裏参道にできたばかり。昼間はおいしい珈琲とランチ・デザート、夜はワインとフラメンコで騒いで、というところ。フラメンコ好きが集まった時、誰かがパルマを叩いたら、誰かが唄い、誰かが踊り出す。キャリア、レベル、所属教室の枠をこえてみんなでわいわい楽しいです。
フラメンコのライブもちょくちょくやってます(詳しくはラ・ヒターナのサイトにてご確認のほどを)


カホン・カホン・カホン@rakuten

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