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2006-05-10 Wed 09:59
カホンというのは楽器のカホン。今現在地味に流行ってる(だよね?)打楽器、パーカッションってやつですね。木でできた箱の上に座り、足を広げ、あられもない姿でまたぐらを覗き込みつつ両手で木の箱を叩くというもの。特に女性カホン奏者のそのスタイルときたらそりゃもう、内臓まで見えそうな淫(略
フラメンコなんてやると「またぐらを覗き込みつつ」なんて暇はゼロですけどね。まあそれはともかく。
段ボールというのはもちろんいろんな箱になって荷物を入れる例のもの。ただしここで作ってるような↓二層三層のめちゃめちゃ丈夫なものがいいです。 http://www.tri-wall.com/ 三層なんてジェットエンジンの輸送にも使われるくらいじゃなかったかな(調べたのが数年前なのでうろ覚え)。この段ボールを使ってちょっとした家具もできます。学習机と椅子なんて製品もあり。 この二層か三層の段ボールでカホンを作れないかと考えたのが4、5年前かなあ。当時福祉工場に勤務しておりました関係で車椅子の人達の仕事のひとつとして。ペーパークラフトを作る仕事があったのもきっかけのひとつかな。 理由その一、自分自身軽いのが欲しかった。軽くて現場でばたばた組み合わせて完成、なんて楽だなあ。カホンって案外かさばるんですよね。角を足にぶつけたりするし。基本的にあたしゃずぼらで・・・いや、小柄でパワーの無い女性でも取り扱いが楽だろうと(お、ユニバーサルデザインか?)。 http://www.tri-wall.com/jp/shop/shop_04.html おまけにこういう商品を見ると、カホンの形くらいできるのではないかと思っちゃいますわねぇ。 その二、木より加工しやすいだろう。設備投資が楽か。現状の設備でもOKかも。 その三、材料自体が軽いので車椅子の人も扱い易いだろう。 その四、ばらしちゃえば輸送費も安いはず。 その五、当時カホンが流行りそうな雰囲気があり将来有望と思えた。 その六、単純におもしろそう。このカホンを取り出しただけで意表をつきそう(個人でカホンを作ってる人達ってかなり真面目そうだしさぁ)。ネタとしてなかなかいいと思えたし。 丸椅子に普通の段ボール箱をかぶせれば一緒じゃないの?という突っ込みはナシ。ちゃんと真面目に製品としてあるのがいいのではないかと。 メーカーに問い合わせ、「Bi-Wall Pak」「Tri-Wall Pak」のサンプルを取り寄せてみた。その段ボールの現物を見てみるとなんかできそうな気がしてきた。どう組み合わせてカホンの形にするかスケッチを書いて検討。当然木より耐久性は落ちるだろう。でも軽いし、木のカホンとは違う音もまた個性かな。鳴りも悪いけどまあピックアップつけちゃえ。あとは経費はどのくらいだろうと見積もり取り寄せ・・・・値段との兼ね合いだよなあ。普通のカホンより安くできるかなあ・・・・。 なんてゆっくり考えてるうちに青天の霹靂人事異動発令、そんなことを考えてる余裕も無い部署行きであります。 おかげさまで「ずぼらな人むけ段ボール製軽量カホン」の事はすっかり忘れてしまいました。 過去の荷物整理してたら、このサンプルが出てきてすっかい記憶が甦ってきております。 でも今は仕事がまったくかけはなれちゃったから自分ではできないしなあ。 お願い、誰か器用な人、ネタでいいから「ずぼらな人むけ段ボール製軽量カホン」にチャレンジしておくれ。 ![]() GigPig LATIN [カホン風携帯ドラム] |
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クールっすよ。
内臓まで見せてくれれば恩にきます。 no.25:カホン
クールな楽器ですね! とくに演奏する姿勢が! ぜひちょうせんしてみたいです。
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no.34:GIGPIG
GIGPIGという楽器を初めて見ました。
久々に駅前の路上を見に行ったらバンド形態で演奏している人たちがいたのです。
その中でドラムのよう... …
2008-07-13 Sun 12:34 Stlpd28の音楽生活
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| 【 光と音と 】 |
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メーカーに問い合わせ、「Bi-Wall Pak」「Tri-Wall Pak」のサンプルを取り寄せてみた。その段ボールの現物を見てみるとなんかできそうな気がしてきた。
