
中野サンプラザにて1978年の「実況録音」(「実況」と書いてある・・・)の2枚組ライブ盤。クラウス・マイネの日本語MCが結構入ってます。「オゲンキデスカ〜」というのは猪木よりクラウスの方が先であったか。
改めて見ると邦題「『蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライブ』がちょこっと照れる。
今思うとなんでスコーピオンズにまってたんだろうと思う。
センス?・・・・う〜ん
技術?・・・・・う〜〜ん
リズムのノリ?・・・・う〜〜〜ん
曲調、展開?・・・日本人好みのわかりやすさかな。歌詞も中学で習う程度でわかりやすかったかな。
いやその割に曲はみんな好きだしベースラインも憶えてて、今でも弾けた・・・まあベース持ってすぐにコピーできたやつだからなあ。
なんではまったかなあ。

やっぱり犯人はウルリッヒ・ロートかな。
「Fly To The Rainbow」のラストの絶叫するギター、これ中学生だった自分はやられてしまったに違いない。
今聴いても「もっともっと強く強く、おぁ、いいぞいいぞ、来るかの来るのか来るのか来るんだ?、ぐぉ、キター!!!」で涙ぐむ、という感じだし。
たまりません。
ためたあげくに最後の「キター!!」が来なかったらその瞬間レコード割ってたと思う。

ジャケットがちょっとエッチ